タイガーリープ プログラム by ギルドワークス

眠れる“虎”を呼び起こす、未経験の担当者様向け新規事業創出プログラム

新事業を担当するあなたへ
こんな課題、もってませんか?

  • 新規事業の必要性は痛感しているが既存事業にリソースをとられて具体的に進められない
  • アイデア・事業立ち上げのノウハウがなく経営陣やステークホルダーを説得できる自信がない
  • 新規事業を任されたが、現場レベルで具体的に何をすればいいのかわからない
  • 社内に事業創出に関する経験をもっている人がおらず、ノウハウの不足を感じている

社会の枠組みや前提条件・価値観が激しく変化を続けている21世紀。生き残りをかけた新規事業に挑戦する企業は数多くありますが、その舵取りは困難を極めます。特に歴史や実績のある企業、組織が大きくなった企業には、その特有のジレンマがあるとわたしたちは実感しています。その理由を以下にご説明します。

規模が大きくなった企業に潜む
新規事業の大きなリスク

早期にアイデアを絞りすぎてしまうリスク

大きな組織特有の難しさは失敗をおそれるあまりアイデアの採用に厳しくなり、事業の選択肢を早期に狭めすぎる傾向があること。結果、ゼロからの立ち上げを繰り返して時間のロスを生む例も多くなります。不確実性の高い段階では選択肢を絞りすぎず、段階的なアイデア検証を繰り返しながら構想を進めるほうがより安全であるといえるのではないでしょうか。

  • 直線的ではなく、蛇行的な(試行錯誤する)事業検証
  • 事業の価値を早期に固定せず、探索しながら走り続ける

大きな組織にも起業家型(スタートアップ型)の、スピーディで柔軟な組織体制を無理なく・段階的に取り入れていくことが必要であると私たちは考えています。

新規事業担当者がかかえる不安

新規事業の担当者がまず感じるのは、新しく事業を起こすことに関する経験の不足です。あるいは社内に事業立ち上げの問題解決に明るい人がいないという不安感かもしれません。

事業立ち上げ経験が不足している上司や同僚に相談しても効果的ではなく、課題が残ったままになってしまう……

そんなときに、新規事業立ち上げのスペシャリストが側にいて、伴走してくれたら…と思うこともあるのではないでしょうか。

既成を打ち破る新しい構想を
段階的に始める、新事業立ち上げプログラム

最小限のリスクではじめる新事業創出への第一歩

わたしたちギルドワークスが提供する「タイダーリープ プログラム※」は大規模組織向けの新事業の立ち上げ・改善を支援するためのプログラムです。起業以来のべ200以上のITサービス立ち上げを支援してきたわたしたちのノウハウをもとに「仮説検証」と「アジャイル開発」によるスタートアップ型のサービス開発のきっかけを提供します。

「虎の跳躍」の意。このサービス名は現在IT立国として躍進をつづけるエストニアにおいて提唱された国家レベルのITによる改革プログラムの名に敬意を表して、このサービス名を名付ました。

誰にでも、どのような組織でも、大きな可能性があるはずです。自分の中にある眠れる虎を呼び起こしましょう。

仮説検証やアジャイル開発をもっと詳しくしりたい方はこちらをご覧ください

仮説検証型アジャイル開発のご紹介へ

プログラムの4つのポイント

1日からはじめられる
新規事業立ち上げプログラム

いきなり仮説検証やアジャイル開発に取り組む前に、組織や担当者様にあったはじめ方を。このプログラムではレクチャー + ワークショップにはじまり、段階的にに仮説検証+アジャイル開発を2ヶ月程度の期間で体験できるようになっています。まずはレクチャー(セミナー)だけ、ワークショップを体験するだけのはじめ方もよいでしょう。

企業に合わせてプログラムを
カスタマイズできる

事業アイデア自体の振り返りや軌道修正・アイデアそのものの創出も必要に応じて支援します。顧客の棚卸し・企業価値の優位性分析・アイデアソンなどの手法を用いて、新事業の行き詰まりを突破するためのアイデアを抽出します。

事業開発の現場をエンジニアリングの
専門家がしっかりサポート

「正しいものを正しくつくる」現場を増やしていくのがわたしたちのミッションです。数多くの現場に立ち、支援をおこなってきたギルドワークスのメンバーは全員がエンジニアリングの専門家です。大胆な構想を「どのように実現するのか」という実現手段についても適宜アドバイス、ご支援します。

基幹系システムなどの
SoR領域にも踏み込んだ提案を

わたしたちは顧客とのコミュニケーションのためのシステム(SoE※)だけでなく、基幹系システムなど堅牢さを求められる業務のためのシステム(SoR※)との連携に関する課題にも対応しています。顧客管理システムのデータなどこれまでの情報資産を活かせる横断的なソリューションを創出しましょう。

ギルドワークス株式会社について

わたしたちギルドワークスは2014年の創業から「正しいものを正しくつくる」をミッションに200を超えるサービスの企画開発を手がけてきた、ソフトウェア開発とUIデザインのプロフェッショナル集団です。スタートアップ起業から大手企業・歴史ある企業まで、規模を問わずさまざまなお客さまとともに新規事業創出支援と内製化支援といったソリューションを通じてプロダクトのあるべき姿を探索・模索しつづけてきました。本プログラムでは、これまでの経験を十分に活用し、皆様の事業立ち上げをご支援します。

ギルドワークスの実績

プログラムの基本的な流れとオプション

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現状のヒアリングと、プログラムの設計

わたしたちがこれまでに培った新規事業立ち上げのノウハウをもってあなたの悩みにお応えします。まず、事業立ち上げに際して、直面している課題を整理します。加えて、事業環境や立ち上げの背景、現在の組織能力から潜在的な問題を掘り下げます。
事業創出の狙い、顕在課題、潜在課題をあわせてもって、どのようなプログラムで始めるか設計を行います。

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助走

知識の獲得レクチャー + ワークショップ

まず、事業立ち上げのための仮説検証の考え方とやり方を知っていただくためのレクチャーとワークショップを行います。今後の仮説検証をともにすすめるために、事業関係者の皆さまに基礎的な知識を得ていただくとともに、組織として事業を前に進めていくためのコンセンサス醸成を進めます。

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助走

仮説検証の練習スプリント体験

アジャイル開発では、ごく短いサイクルで開発を繰り返します。そのサイクルの単位を「スプリント」と呼びます。第2段階では「仮説検証のスプリント」を仮想のテーマで1度回して、より具体的にどのように仮説立案・検証を行なうのかを体験します。

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仮説検証の試行実践トライアル案件で価値探索

第3段階はいよいよ、みなさんのアイデアを元に最初の仮説立案・最初の検証を行います。仮説キャンバスでの仮説立案→ユーザーインタビュー→ユーザーのジャーニーマップ作成→MVP(実用最小限のプロダクト)の特定といったプロセスを進めます。

それぞれのプロセスの詳細についてはこちらをご参照ください。

価値探索 -仮説検証の実践

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事業ふりかえり/ むきなおりオプション1:事業ミッション・ビジョンの再定義

ミッションやビジョンがないまま、事業を立ち上げようとしても息が続きません。あなたの事業のミッションやビジョンそのものから再定義の必要がある場合にご提案するプログラムです。これまでの事業をふりかえり整理した上で、むきなおり(事業方向性の修正)をおこないます。

アイディエーションプログラムオプション2:アイデア自体の創出

アイデア自体がまだないような場合は、アイディエーションのプログラムを行いましょう。アイデア創出のためのワークショップやアイデアソンを提供します。

考えているアイデアを広げるためにおこなうのも有効です。

ギルドワークスのネットワークをいかした顧客仮説の検証支援オプション3:仮説検証のための想定顧客のご紹介とPoC(Proof of Concept)の実施

私たちギルドワークスは数多くのクライアントの仮説検証を行なってきました。私たちのネットワークの中に、あなたのプロジェクトが想定する顧客像にマッチする企業・個人がいる場合はご紹介の上、PoCなどさらに掘り下げた仮説検証の実施をお手伝いすることが可能です。

PoCとは戦略仮説・コンセプトの実効性検証のことであり、体験・効果・技術的実現性・具体性の検証のための諸施策のことを指します。「存在しない顧客」を追い求めるリスクを取る前に、ぜひギルドワークスにご相談ください。

事例紹介

新規事業担当者さまへのインタビュー

これまでギルドワークスと新事業立ち上げをともにした事業担当者さまへのインタビュー記事をご紹介します。

事例1
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株式会社エムティーアイさま

仮説検証が進まないーーそんな課題を抱えていたエムティーアイのライフ事業部とファーマシー事業部にギルドワークスがどのような支援をしていったのか?今回は株式会社エムティーアイの高橋様に伺いました。

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事例2

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株式会社エラベルワークさま

仮説検証の期間2年!7度にも及ぶ事業の仮説検証を繰り返してきた、株式会社エラベルワーク統括責任者の下之段様。ギルドワークスと共に歩んだその不屈の仮説検証はどこからはじまり、どんな未来を開こう…

記事全文を読む

事例3

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株式会社ヴァル研究所さま

昨年創立40周年を迎えたソフトウェア開発のヴァル研究所。1988年発売の日本初の経路検索ソフトウェア「駅すぱあと」は圧倒的な情報網羅性を特色とし、今なお進化を続けています。現在はスマートフォン向け…

記事全文を読む

よくありそうなご質問

最初におこなうレクチャーやワークショップの費用はどのくらいかかりますか?

内容や規模によるところがありますが、1日20万円を一つの基準としています。実施する前に、どのような内容を行なうべきか、ヒアリングを踏まえて決定します(「助走のステップ」に該当)

従業員20人程度の中小企業でもプログラムを受けられますか?

もちろん可能です。どのような規模、期間で行なうか、目的を踏まえてプログラムの設計を行います。

最初のセミナー・ワークショップだけお試し的にお願いしてもいいのでしょうか?

可能です。まず、考え方を知る、少し手を動かしてみる、というところからはじめましょう。

さあ、跳躍の準備をはじめましょう

あなたの企業の「眠れる虎」を呼び起こすための第一歩をわたしたちと。
わたしたちに期待すること・あなたのプロジェクトの課題をお聞かせください。

あなたのご連絡先をお教えください。

確認画面はありません。送信前にご入力内容をご確認ください